八ヶ岳南麓の不動産 田舎暮らしのすすめ

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古民家を再生して住むという選択

日本にも、建ててから100年以上経っている古い民家はまだ残っています。田舎では農家型、都市部では町家型など、間取りや広さもいろいろです。

しかし残念なことに、茅葺屋根など伝統的なつくりを維持していくのに手間とコストがかかるため、手放したり建て替えたりしてしまう人が多く、徐々に姿を消しつつあるのが古い民家の現状です。

その中、京都の町家は典型的な都市型の民家で、京都では町家を修復して維持、再生していこうという動きがとくにこの数年、活発になっています。

自然と共に歩む

このすばらしい素材を復活し、古今の優れた工法を使う事で、古き新しい住宅が斬新に蘇えるのです。ダイエー開発株式会社はその活動の担い手の一人になりたいと考えています。技術の違いはあれど、精鋭な建築デザイナーがリフォームしたリゾート風古民家 も、知識や経験のない素人がリフォームした真の古民家を見ても、古さと新しさが調和している様とその粋な感性に感動を覚えます。

農家型民家も、懐かしさは同様です。吹抜けになった高い天井、曲がった木の形そのままに使われ、長い年月をかけておくどさんや囲炉裏の煙で燻(いぶ)されて黒光りしている無垢のどっしりした梁が渡された空間は、日本人なら誰でもがどこかで見たり、住んだりという体験をしているのではないでしょうか。

会社勤務もできる半田舎暮らし

田舎暮らし(田舎ぐらし)と聞くと、山奥や離島など「僻地への移住」を想像する人は多いのではないでしょうか。または、裕福なリゾートや年金暮らしにでもならなければ、不可能ではないかというイメージを持つ方もいるかもしれません。

田舎暮らし(田舎ぐらし)が「仕事も、今の生活も何もかもをあきらめなければ実現できないライフスタイル」そんな思い込みに縛られていませんか。都内で働く人々は、通勤に1時間半や2時間かける人は少なくありません。 同様に、1時間や2時間の通勤時間を設ければ、収入はそのままに、週末は田舎暮らし(田舎ぐらし)という夢のようなライフスタイル「半田舎暮らし」が実現可能なのです。

最近では、軽井沢ですら、新幹線を使用すれば、2時間以内で都内へ通勤可能な通勤圏に含まれるのです。八ヶ岳なら中央線や中央道で新宿から2時間強。そんな「半田舎暮らし」ができる地は、意外とたくさんあるのではないでしょうか。

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